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中国の捏造・蛮行

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■中国海軍によるベトナム・チュオンサ諸島の虐殺 Chinese invasion of Vietnam in 1988

■中国新たな捏造

「関東大震災中国人虐殺を忘れるな」華僑指導者が呼びかけ

在日華僑の活動家として有名な旅日華僑中日交流促進会の林伯耀会長は8日、「関東大震災時の中国人虐殺を忘れるな」と華僑同胞に呼びかけた。また、林会長は、今年9月1日の関東大震災記念日に、犠牲者の追悼大会を開催することを提案した。中国青年報が伝えた。

1923年9月1日、日本でマグニチュード(M)7.9の「関東大震災」が発生した。「当時、中国は日本に対して無私の支援を行ったが、日本人は、この機に乗じて、多くの在日中国人を虐殺した」と林会長は指摘した。

仁木富美子氏や今井清二氏など日本人研究者の調査によって得られた少数の生存者による証言によると、当時、日本軍、警察、扇動された一部市民が、暗くなった後、都内江東区大島町にある中国人居住区に押し寄せ、無抵抗な中国人を次々と殺害したという。江東区だけでも名前が判明している中国人犠牲者は600人を上回った。江東区以外でも同様の事件が起こったが、犠牲となった中国人の総数をまとめた統計資料はない。

犠牲者には、学生運動のリーダーとして有名な王希天氏も含まれていた。王氏は、周恩来元総理と同時期に日本に留学、2人は親友同士だった。王氏は1918年、「全国学生救国団」運動の代表となった。この団体は、あの「五・四運動」を率いる団体となった。「関東大震災中国人虐殺」の情報が国内に伝わると、大きな抗議の動きがわき起こった。1924年3月4日に北京で催された追悼大会には、3万人以上の人々が参加した。

林会長は「今もなお、日本政府は虐殺という真相に蓋をしている。歴史教科書にも、この悲惨な史実は掲載されていない」と訴えた。

関東大震災発生時に中国人と同じく虐殺の被害に遭った韓国人は「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」を東京に建立したが、中国人犠牲者を追悼する慰霊碑は、今もなお建立されていない。(編集KM)

「人民網日本語版」2013年7月11日http://j.people.com.cn/94475/8321801.html

日本車襲撃の被害者「日本政府が賠償すべき」=中国版ツイッター

 中国版ツイッターである微博で最新ニュースを伝えるアカウント・網絡新聞聯播はこのほど、2012年9月15日に中国で発生した大規模な反日デモの際、日本車を運転していた中国人男性を襲撃し、重傷を負わせたとして傷害罪などに問われた男性被告に対し、懲役10年の判決が言い渡されたことを伝えた。被告の弁護士によれば、被告は家が貧しく、賠償を支払う金銭的余裕はないため、被害者の妻は「日本政府が賠償するべきだ」と主張しているという。判決について、中国人ネットユーザーからは「被告は故意に人を傷つけたのだから、当然の判決だ。無知の結果だな」、「この被告は考え方が単純で1つのことに固執するタイプだ。こういう奴は釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)に島送りにすれば良いさ」などのコメントが寄せられ、判決は妥当と考えているユーザーが多いようだ。

しかし、被害者の妻が「日本政府が賠償すべき」と主張している点については、「神的論理が出て来たよ。政府なんて権利機構に過ぎず、国を管理しているだけなのに」、「日本政府と何か関係があるか?」、「誰が被害者に日本車を買わせたのか? 問題が起きたからって日本政府と関係があるのか?」など、道理に合わないという意見が多かったが、当然のことだ。日本政府に賠償を求めるという思考回路が理解できない。

だが、「判決は当然にしても、やっぱり日本車は買わないほうが良いな」と身の安全のためには日本車買い控えはやむを得ないという意見や、「すべて小日本のせいだ!」という反日的な主張、「トヨタに償ってもらえば?」という意見もあったが、いずれも中国的な論理であり、少しずれているように思える。

ほかには「もし洗脳されていなければ、こんなにも日本人を恨んだだろうか」と指摘するユーザーがいたが、これは暗に中国政府の方針を批判しているともとれるコメントだ。(編集担当:畠山栄)(写真は「CNSPHOTO」提供。2012年9月に発生した反日デモの様子)

 

 

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