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広島の高校生200人が韓国ソウルで土下座の謝罪強要


■最新、韓国修学旅行報告

帝京長岡高校の場合2012.10 http://matome.naver.jp/odai/2134907948365478201

帝京長岡高校の韓国修学旅行

帝京長岡高等学校(ていきょうながおかこうとうがっこう)は、新潟県

■韓国紙報道 ソウル記念公園に生徒200人

土下座
【ソウル5日=黒田勝弘】卒業式の「日の丸・君が代」問題を苦に校長が自殺した広島県立世羅高校が毎年、生徒を修学旅行で韓国に送り、ソウル市内にある独立運動記念公園で謝罪文を朗読するなど“謝罪行事”をしていたことが明らかになった。五日付の韓国日報が社会面トップ記事で伝えたもので、記事には、生徒たちが市民の前でひざを折り、頭を垂れている写真が添えられ、案内を担当した年配の韓国人通訳の「生徒たちのまじめな表情に感動した」という感想も紹介されている。

韓国日報は「“キミガヨ”で悩みの校長の教え子たち」「5年前からタップコル公園で“謝罪の参拝”」という見出しで、昨年十月十六日の様子を詳しく報じている。
それによると、「世羅高校の男女生徒約二百人は昨年十月十六日午後四時、タップコル公園の三・一(独立)運動記念塔前でひざを折って座り、日帝侵略と植民地蛮行を謝罪する文章を朗読した。一部生徒はハングル(韓国の固有文字)を学び、謝罪とともに両国の和解を訴えるプラカードを日本で作って持ってきた」という。
さらに「公園での謝罪儀礼は犠牲者に対する黙とうと班長のあいさつ、謝罪文朗読、日本から持ってきた平和を望む折りづる献呈、公園内の史跡訪問などとなっていた」としている。
タップコル公園はソウルの中心街にあり、これまではパゴダ公園といわれた。日本統治時代初期の一九一九(大正八)年三月一日、大規模な抗日独立運動のスタートになったところで、記念塔などの施設があり、市民の憩いの場になっている。
世羅高校修学旅行団を案内した劉載晃氏(七九)は記事の中で「これまで五年間、“謝罪修学旅行”を許可してきた校長先生が、日帝軍国主義の象徴である日章旗掲揚や君が代斉唱に反対する教師たちと教育委員会の間で悩んだ末に自殺を選んだのだろう」と語っている。
また「謝罪修学旅行を送り出してきた石川(敏浩)校長は、教育委員会の指示を拒否することも、自身の良心に反する行動も難しいという葛藤(かっとう)を味わったことだろう」という記者の見方が書かれている。
近年、日本の高校生の韓国への修学旅行は増え、年間数万人にのぼる。旅行先は古都の慶州などの史跡のほか、独立記念館など歴史がらみのところが多い。

◇ 高橋史朗・明星大教授の話 「過去の立場を超えて戦争犠牲者を慰霊するなら良いことだが、条約に基づいて日本が朝鮮半島を統治したことの非のみを一方的に謝罪する行為は、かえって国際的な信頼や友好を妨げる。本当の和解とは、言うべきことを言い合って築かれるものだからだ。日本の一部の教師たちが持つ思い込みや非常識さが、この修学旅行のような広島県の異常な教育の背景にある」

【以下、女子高生の体験記】

こんばんは。初めて書き込みします。

私は高校2年で今日修学旅行から帰ってきました。

旅行は韓国に行って来ました。

初めての海外旅行で行く前はすごく楽しみだったのですが、

なんだかとてもいやな思いをしました。

誤解がないようにしておきますが、韓国の人に別に嫌な感情とか持っていません。

というより、あまり韓国に興味がなかったのです。だけど韓国行きが決まってから

いろいろ韓国の勉強をしました。だからこそ今回の旅行は残念なことばかりでした。

旅行中、大きな体育館みたいなところで元従軍慰安婦のおばあさんのお話を 聞く機会があったんです。

私は昔日本の軍隊が酷いことをしたからこれは素直に申し訳ないと思います。

だからお話も真剣に聞いていました。

お話が終わって、信じられないことを私たちは要求されました。

司会をしていた男性が「このおばあさんに手をついて謝りましょう」と言ったのです。

???、確かに私たちは日本人だけど、どうして手をついてまで謝らなくちゃいけないんだろう

と 疑問に思っていたら先生方が「それでは、みんな正座して頭を下げて申し訳ありませんと言いましょう」

と言いだし、先生が「申し訳ありません」と最初に頭を下げました。

突然のことにみんな少し唖然としていると、「おい、早くしないか!」と先生の怒鳴り声!

私のクラスのちょっと態度の悪い男の子達が「どうして私が土下座しなくてはならないのか!」と答えると、体格のいい教師が強引にその生徒を座らせました。

その生徒は普段みんなに怖がられている悪い生徒でしたが、

このときばかりはみんなその生徒に同調していました。

一番頭のいい男子生徒が普段は先生に口答えとかしたとこ見たことないのですが、

猛烈に先生に 抗議しました。それに同調するかのように「私はしない」「やらない」の声があがり始めもう周りは騒然としました。

そうしたら韓国の関係者の方々がなにやら怒りだして先生に怒鳴りつけていました。
元慰安婦のおばあさん激しい怒った口調で言っています。 それからしばらく先生の謝れというのと一部生徒の拒否で口論した後、

先生方が「土下座ではなく座っていてもいいから頭を下げなさい。

おまえ達は 日本の恥を外国で晒す気か!」と言って、

結局、私たちは頭を下げさせられ「申し訳ありません」と謝りました。

私は納得がいかない思いでいっぱいでした。 確かに私たち日本人の祖先が過去に韓国の人に苦痛を与えたのかもしれませんが

その理由で私たちが土下座をする必要があるのでしょうか? これは修学旅行の第一日目におこったことでその後は、もうめちゃくちゃでした。 まだまだいっぱい嫌なことがありました。友達の中には先生に切れてさらに韓国が大嫌いになった人もたくさんいます。 こういうこと(謝ること)は普通なのですか?

修学旅行から帰ってこのことを父に話したら絶対におかしいと怒っていました。
学校に抗議するといっていましたが、私はあまり騒ぎを大きくしてもらいたくないのでやめてもらいましたが。

私はあまり勉強もできなくて学校自体もそれほど偏差値のいい学校ではありませんが、真剣に日本のこと、日本人であること、韓国のこと等考えました。

私は間違っているのでしょうか?当たり前のことなのでしょうか?

これは事実です。産経「黒田勝弘記者」99年3月6日の記事が見つかりました。

【ソウル5日=黒田勝弘】卒業式の「日の丸・君が代」問題を苦に校長が自殺した広島県立世羅高校が毎年、生徒を修学旅行で韓国に送り、ソウル市内にある独立運動記念公園で謝罪文を朗読するなど“謝罪行事”をしていたことが明らかになった。五日付の韓国日報が社会面トップ記事で伝えたもので、記事には、生徒たちが市民の前でひざを折り、頭を垂れている写真が添えられ、案内を担当した年配の韓国人通訳の「生徒たちのまじめな表情に感動した」という感想も紹介されている。

韓国日報は県立世羅高校の生徒たちが三・一独立運動記念塔前で謝罪した、と報じた=平成10年10月16日、ソウルのタップコル公園(韓国日報提供)

韓国日報は「“キミガヨ”で悩みの校長の教え子たち」「5年前からタップコル公園で“謝罪の参拝”」という見出しで、昨年十月十六日の様子を詳しく報じている。

それによると、「世羅高校の男女生徒約二百人は昨年十月十六日午後四時、タップコル公園の三・一(独立)運動記念塔前でひざを折って座り、日帝侵略と植民地蛮行を謝罪する文章を朗読した。一部生徒はハングル(韓国の固有文字)を学び、謝罪とともに両国の和解を訴えるプラカードを日本で作って持ってきた」という。さらに「公園での謝罪儀礼は犠牲者に対する黙とうと班長のあいさつ、謝罪文朗読、日本から持ってきた平和を望む折りづる献呈、公園内の史跡訪問などとなっていた」としている。

タップコル公園はソウルの中心街にあり、これまではパゴダ公園といわれた。日本統治時代初期の一九一九(大正八)年三月一日、大規模な抗日独立運動のスタートになったところで、記念塔などの施設があり、市民の憩いの場になっている。

世羅高校修学旅行団を案内した劉載晃氏(七九)は記事の中で「これまで五年間、“謝罪修学旅行”を許可してきた校長先生が、日帝軍国主義の象徴である日章旗掲揚や君が代斉唱に反対する教師たちと教育委員会の間で悩んだ末に自殺を選んだのだろう」と語っている。

また「謝罪修学旅行を送り出してきた石川(敏浩)校長は、教育委員会の指示を拒否することも、自身の良心に反する行動も難しいという葛藤(かっとう)を味わったことだろう」という記者の見方が書かれている。

近年、日本の高校生の韓国への修学旅行は増え、年間数万人にのぼる。旅行先は古都の慶州などの史跡のほか、独立記念館など歴史がらみのところが多い。

◇ 高橋史朗・明星大教授の話 「過去の立場を超えて戦争犠牲者を慰霊するなら良いことだが、条約に基づいて日本が朝鮮半島を統治したことの非のみを一方的に謝罪する行為は、かえって国際的な信頼や友好を妨げる。本当の和解とは、言うべきことを言い合って築かれるものだからだ。日本の一部の教師たちが持つ思い込みや非常識さが、この修学旅行のような広島県の異常な教育の背景にある」

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