人気ブランドの偽物の商品を販売目的で所持していた疑いで店の経営者の男女2人が逮捕されました。

商標法違反で現行犯逮捕されたのは韓国籍の朴賢美容疑者(53)と、中国籍の白文源容疑者(38)です。

警察によりますと朴容疑者らは1月23日、経営する大阪市東成区の店で、「Supreme」の偽物のポーチを販売目的で所持していたということです。

警察が情報提供を受け、店を捜索したところ、他にも、「エルメス」や「ルイ・ヴィトン」など12ブランドの偽物、合わせて274点が押収されました。

2人は偽物の商品を中国や韓国で仕入れ、約1500万円の利益を上げたと話しているということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-19443413-kantelev-l27