中国から偽造した切手1800枚を輸入した疑いで、中国籍の男が逮捕されました。

郵便法違反の疑いで逮捕されたのは中国籍の自称・添乗員リウ・ダジアン容疑者(38)です。

警察によると、リウ容疑者は今月14日、中国から関西空港にツアーの添乗員として入国し、偽造した切手1800枚・21万6000円分を輸入した疑いが持たれています。

偽造された切手は見た目では判断が難しいほど精巧に作られていますが、「国立印刷局製造」という文字の字体などが正規品のものと異なるということです。

税関はリウ容疑者からは計3万4000枚の切手を押収していて、警察は偽造切手が組織的に製造され、国内で流通している可能性もあるとみて調べています。

https://www.fnn.jp/posts/2020011806594408KTV