住宅街を狙って空き巣をしたとして、兵庫県警捜査3課と神戸西署は7日までに、住居侵入と窃盗の疑いで韓国籍の住所、職業不詳の男(47)を逮捕、送検した。

逮捕容疑は8月23日、神戸市西区の民家2階の窓を割って侵入し、台所などから現金2万7千円や貴金属など(約87万円相当)を盗んだ疑い。調べに「日本国内で盗みをしたが、この件はやったかどうか覚えていない」と話しているという。

同課によると、男は8月末~9月中旬にかけて関西圏に滞在。県警は防犯カメラの映像などから男を特定し、再来日したタイミングで逮捕した。

https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201911/0012859024.shtml