2018年7月3日、韓国・国民日報によると、タイの人気観光地・プーケットで民泊を営む女性が、韓国人男性と米国人女性が宿泊した後の部屋の様子を公開した。

記事によると、女性がフェイスブックに掲載した写真には、手がつけられないほど散らかった部屋が写っていた。壁やソファー、カーテンはびりびりに破れ、天井や床、ベッドには茶色い粉がまかれている。女性によると、ソファーの切れ目からはキムチが出てきた。さらにテレビ2台とトースターも壊れていたという。

女性は「韓国人男性と米国人女性が宿泊した後の部屋。2人が宿泊する前はもちろん、チェックアウトの時点でもきれいだった。2人は合鍵を使ってマンションに再び侵入し、部屋を荒らした」と主張。

また、「34万3000バーツ(約114万円)の損害が生じた」とし、2人のパスポートのコピーも公開した。このニュースはタイの現地メディアで「韓国人カップルがキムチテロを行った」との見出しで報じられ、波紋を広げているという。現在はタイの警察とタイ移民当局に報告された状態。

https://www.recordchina.co.jp/b621400-s0-c30-d0058.html