千葉県警市川署は7日、暴行の疑いで自称市川市、中国籍で自営業の男(60)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は同日午後1時15分ごろ、同市南八幡1の市道で、車の助手席に乗っていた無職女性(50)=同市=の目元に向けて、持っていた傘の先端を突き付けた疑い。女性にけがはなかった。「犯罪になるようなことはしていない」と容疑を否認している。

同署によると、男が渋滞の間を縫って道路を無理やり横断しようとしたため、女性の夫がクラクションを鳴らして注意。激高した男が、開いていた助手席の窓から傘を差し入れたという。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

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