福島県警白河署は21日、同県白河市の神社で奉納品の模造刀などを壊したとして、器物損壊と建造物侵入の疑いで、住所不定、韓国籍の無職男性(35)=同罪で公判中=を再逮捕した。

同容疑者は昨年12月~今年2月、福島県内の神社でキツネの石像などを壊したとして、逮捕、起訴され、今月16日の初公判で起訴内容を認めた。県内では130以上の仏像や地蔵像、奉納品などが壊されており、同署は捜査を続ける。

再逮捕容疑は昨年12月10日、白河市の八幡神社の社殿に侵入し、鉄製の模造刀2本を曲げたり、木製の矢2本を折ったりした疑い。「壊した記憶がある」と容疑を認めているという。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170222/dms1702221530022-n1.htm

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