韓国料理研究家ら3800万円脱税容疑 国税局が告発

東京・渋谷の不動産売買をめぐり、架空の費用を計上して所得税約3800万円を
脱税したとして、東京国税局が、料理研究家で韓国料理店経営会社の金徳子役員(71)と、
夫の鄭(てい)孝夫役員(73)=いずれも東京都世田谷区=を所得税法違反の疑いで
東京地検に告発したことがわかった。

関係者によると、2人は2013年、金役員が渋谷区道玄坂に所有していた土地とビルを
不動産会社に売る際、先に売買契約を結んだ相手がいたことにしようと計画。
知人に紹介された会社とうその売買契約書を作り、
契約不履行による違約金約2億5千万円を支払ったように装って
その分の所得税を免れた疑いがある。脱税した資金は現金で置いていたという。

金役員は韓国料理研究家としてテレビなどに出演し、渋谷区内で韓国料理店を営んでいる。

[朝日デジタル 2016.4.26]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160426-00000042-asahi-soci

[韓国籍のソース]
渋谷駅前の不動産売買で約3,800万円脱税疑い 韓国籍夫婦を告発

東京・渋谷駅前の不動産の売買をめぐり、およそ3,800万円を脱税した疑いで、
韓国籍の夫婦が刑事告発された。
所得税法違反の疑いで、東京国税局から刑事告発されたのは、韓国料理店経営者で、
韓国籍の金徳子元社長(71)と夫の鄭孝夫取締役(73)。